サービス Services
オフィス・シロでは、地域・構造物・企業活動・個人の実践に埋もれている価値を見つけ出し、それを将来に残るアーカイブとして設計する支援を行っています。 すでに蓄積されている写真、資料、作品、記録、沿革、活動実績などを見直し、そのなかから新たな文脈を見いだして、ブランド、展示、出版、Web、広報、商品へと展開するための支援も行っています。 新しい価値を外から付け足すのではなく、すでに存在している蓄積のなかにある意味の核を見つけ出し、社会にひらかれた価値へと再構成することを目指します。
主なご相談内容
No. 01
アーカイブ診断・価値の整理
いま手元にある写真、資料、記録、活動履歴、土地や構造物の歴史などを整理し、何が価値の核になりうるのかを見極めます。まず何を残すべきか分からない段階からご相談いただけます。
No. 02
アーカイブ設計
単発の発信や制作で終わらせず、どのような記録を、どの順序で、どの媒体に展開していくと持続的な価値になるのかを設計します。出版、展示、Web、映像、商品、広報資料などへの展開も視野に入れながら、全体の構造を組み立てます。
No. 03
既存アーカイブの再編集・コンテクスト設計
すでに蓄積されている写真、記録、沿革、資料、活動実績などを見直し、そこから新たな文脈を見いだして再編集します。単なる保存ではなく、伝わるかたちに構造化することで、文化的・社会的・事業的な付加価値を高めます。
No. 04
アーカイブを起点としたブランド展開支援
既存アーカイブの蓄積をもとに、ブランドストーリー、展示企画、出版企画、Web構成、商品化、広報発信などへ接続する支援を行います。見た目の装飾ではなく、蓄積のなかにある意味を掘り起こし、外に伝わる形へ変換します。
No. 05
記録プロジェクトの伴走支援
長期的な記録活動やアーカイブ制作について、何を残し、どう育て、どの段階で公開や事業化につなげるかを継続的に支援します。小規模な取り組みからでも始められます。
No. 06
制作実務のディレクション
アーカイブ設計を実現するための手段として必要に応じて、取材、撮影、執筆、編集も行います。内容に応じて、一部工程は外部パートナーと連携して進行します。
このような方へ
自分たちの活動や地域資源に価値がある気はするが、どこから整理すべきか分からない。
写真や資料はあるが、活かし方が見えていない。
会社や団体の歴史を、単なる沿革ではなく意味のある形で残したい。
既存の記録を見直し、展示、出版、Web、広報に展開したい。
長く続けてきた実践を、将来に向けた資産として構造化したい。
オフィス・シロの考え方
オフィス・シロは、何を価値として見いだし、どのように残し、どのような文脈で社会にひらくかを設計するための実践拠点です。アーカイブを新たに創るだけでなく、すでに存在しているアーカイブから新たな価値や展開を立ち上げることも、オフィス・シロの重要な仕事のひとつです。 構想段階でも問題ありません。まだ言葉になっていない違和感や手応えの段階からでも、整理のお手伝いができます。まずはご相談ください。
アーカイブを創り、アーカイブから創る。 それがオフィス・シロの基本姿勢です。
料金について
初回相談は無料です。 どこから手をつけていいかわからない段階でも、まず話していただくところから始めます。ヒアリングをもとに、内容・範囲・期間を確認した上でお見積もりをお出しします。
各案件は内容・規模・期間により個別にお見積もりいたします。小さな整理作業から、長期の設計・制作まで、まずはご相談ください。
Contact
まずはご相談ください。 構想段階、まだ言葉になっていない段階からでもお気軽にどうぞ。
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