みきおさんのクマ展

2021年5月22日~30日、北海道帯広市/廊-KOHBUNDOにて開催
2021年5月22日~30日、北海道帯広市/廊-KOHBUNDOにて開催

もともとは木彫り熊作家である伊藤幹男さんの作品集『みきおさんのクマ本』を制作するために始まったプロジェクトでした。
当プロジェクトでオフィス・シロの岩崎は写真撮影を担当することになり、2020年11月から半年間ほどにわたって伊藤さんのアトリエに通っていました。その中で、伊藤さんがこれまで作品を発表したことがないことを知り、急きょ会場を用意して開催した個展が「みきおさんのクマ展」です。

会場の様子は北海道新聞の動画でもご覧いただけます。リンク

 

SNSなどを通じて開催前から評判となっていた展示は、会場となった廊-KOHBUNDOで今も破られていない入場記録を作りました。また、販売した作品は会期冒頭で全点完売のおまけ付き。

 

それまで無名だった作家の初個展として、これ以上ない展示を作ることができました。
本展示もまた、「埋もれた宝を掘り起こす」オフィス・シロのコンセプトを体現できた思い出深いものになっています。

なお、伊藤幹男さんの作品集『みきおさんのクマ本』(ワンズプロダクツ、1,200円)は無事に完成し、現在オンラインショップでお買い求めいただけます。
伊藤幹男さんがオリジナルデザインで制作する、愛嬌ある表情とユニークな造形が魅力の「腹筋クマ」など作品の写真に加え、アトリエで制作する作家の様子も収めました。